夏休みの自由工作は段ボールとガムテープで兜を制作できる説。

雑記ブログ
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夏休みには強敵の宿題が待ち受けている。

もうすぐ子供たちが、
待ちに待った夏休みがやってくるね。

楽しい夏休みだけど、
その楽しい夏休みには強敵が出現する。

 

そう、それは、

夏休みの宿題だ。

早めに済ましておけば、何の妨げにもならないが、
早めに済ますなんてできるわけがない。

僕もそうだったから。
僕の子供たちも、たぶん夏休みの終了間際に大慌てするはずなのだ。

夏休みは、そうでなくては。

と思いながらも、夏休み終了間際に困るは、なにも子供たちだけではない。
焦る子供たちに懇願され、必死に夏休みの宿題を加勢する親の僕だって困る訳なんだ。

たぶんこれは僕だけじゃない。
世の父親母親の86.57%が僕と同じように困っているはずなのだ。
(僕の会社の社内調査での割合です)

そんなわけで、
夏休みになっても焦らないように、今のうちから、夏休みの宿題の予習をやっておこうと僕は考えたわけなのだ。

そこで、今回は子供たちが夏休みの宿題の中でも、ちょっと苦労してしまう、自由工作を予習してみてみよう。

 

段ボールとガムテープで兜を作る。

甲冑って男のロマンだよね。
そんなわけで今回は簡単に手作り兜を作っちゃいましょう。

段ボールとガムテープでオリジナル兜を作成します。

男の子はけっこう喜びますが、
女の子はこういうのはつまらないかも知れませんね。

でも、今回は兜の制作です。
つまらなかろうが関係ない、要するに僕が楽しむだけなのです。

もちろん手作りのオリジナルなのでクオリティを求めてはいけません。
適当に、それらしく作り上げるだけです。

それでも、夏休みの自由工作にはもってこいだと思います。

この制作方法を参考にして、

オリジナルではなく、
実際の戦国武将の兜を模して精密に作っちゃってもいいですよ。

 

用意するもの

材料は、すぐに揃えることができます。

今回の段ボールとガムテープを使うオリジナルの兜は、

黒色のガムテープを使うことで、
仕上がりの塗装を施す必要もないうえに光沢があり、
若干クオリティの高いように見える兜を作ることができます。

見栄えがいいです。

 

段ボール

まずは、段ボール。

もちろん、材料は段ボールです。
段ボールは無料で手に入るとてもリーズナブルな材料なのです。

 

 

ガムテープ(布テープ)

ガムテープ(布テープ)。
色は黒色です。

今回は黒色のガムテープを使います。光沢があり、仕上げの塗装の必要がありません。完成までに全部で3個くらい必要となりました。
100均で買えます。

 

綴り紐

綴り紐(事務用)。
長めのものがいいですよ。

事務用の綴り紐です。
100均で買えます。
兜の鉢としろこの縅(おどし)に使います。本当は平紐がいいのですが、面倒なので綴り紐で間に合わせました。

 

今回のオリジナル兜で使う材料はこれだけ。
数百円で準備できます。

 

兜の作り方

作り方は適当です。
でもイメージが大事です。

作り方と言っても、
適当に兜っぽく作っていくだけなんです。

オリジナル兜なので、設計図も何もありません。
兜をイメージして作っていきます。

 

鉢をつくる。

鉢を作ります。
兜の頭に被る帽子のような部分です。

 

段ボールを帽子の形にします。ガムテープで形を整えながら作り上げていきます。

自分の頭に合わせた大きさにしましょう。

 

しろこをつくる。

しろこを作る。
兜の下にぶら下っている部分です。

 

しろこ(側頭部や首の後ろを防御する部分)を鉢の大きさに合わせて作ります。
幅を大きめにして三段で作ることにしました。
一段目は吹き返しを作るので、長めに作ります。

 

目庇と吹き返しをつくる

目庇(まびさし)と吹返しを作るんだ。
帽子のツバのような部分と、
矢を避けるための横に突き出た部分です。

 

目庇(帽子のツバのような部分)を作り、鉢の前部分に取り付けます。
しろこの一段目を反り返して吹返しを作ります。

取れないように画鋲で留めて、針の部分を折り曲げて固定しました。

 

しろこを鉢に縅で留める

しろこを鉢に縅で結わえる。
兜やしろこを紐で繋ぐことです。

 

綴り紐でしろこと鉢を繋いでいきます。
簡単につくるため、素懸縅も使わず、普通に穴を空けて留めていきます。
本当はしっかりと縅した方がクオリティが高くなりますが、
今回はそこは適当です。

 

前立てを鉢の前側に取り付ける。

最後に前立てを取り付けます。
兜の額にある飾りのようなものです。

 

前立ては三日月型にしてみました。
アルミホイル三日月形の段ボールに貼り付け作ってみました。

 

 

 

オリジナル兜の完成。

段ボールとガムテープで作った、
オリジナル兜の完成です。

オリジナル兜完成でーす。

 

段ボールとガムテープのオリジナル兜が完成しました。

サイズも測らないで、目分量、手分量で作り上げたにしては、なかなか上手く出来ているのではないでしょうか。

黒色のガムテープを使うことで、仕上げの塗装も必要ないし、黒光りする光沢も出て、兜っぽいでしょ。

 

兜を着用してみる。

出来上がった兜を実際に被ってみた。
ボーダーの服を着ているけど、

ウォーリーじゃないから、探さなくても結構だぞ。

どうでしょうか。
実際に被ってみるとこんな感じになります。

僕自身が被っていますので、加工しないと掲載できませんので悪しからずご容赦下さい。

この段ボールとガムテープの兜は一日1~2時間程度の制作時間で、
2~3日もあれば完成します。

簡単なわりには、意外にそれらしく作れしまうでしょ。
かなり勧めできる自由工作です。

黒色のガムテープを使うことで塗装やツヤ出しする手間も省けます。

今回は、オリジナル兜を制作してみましたが、
前述したとおり、実際の戦国武将の兜をレプリカで作ってみてもいいかも知れません。

僕は面倒くさくてそこまではしませんけどね。

さあこれで、夏休みの宿題の一つはクリアです。
子供たちと一緒に夏休みの宿題に頭を悩ませるのも悪くはないけど、

せっかくの夏休みなんだから、
子供たちと一緒に楽しく遊んじゃいましょう。

 

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