リンスの使い方で生まれた年代がわかるという説。

雑記ブログ
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僕の記憶が正しければ、リンスは桶でお湯に溶いて髪に注いで使っていた。

リンスのこの使い方を知っている人は、

1980年以前の生まれ。

リンスの使い方で、ふと思い出したことがあった。

ちなみに、最近は「リンス」と言わずに、
コンディショナーとか、
トリートメントとか、
そう言うようになりましたね。

「リンス」はもともとは「すすぐ」という意味の言葉で、
ヘアコンディショナーという用途での「リンス」という言葉は、
実は和製の造語なのです。

それはさておいて、

冒頭に書いたように、
「リンスは昔は桶のお湯で溶いて髪に注ぐという使い方」

この使い方をしたことがある人、或いは知っている人と、
そんな使い方聞いたこともしたこともないという人で、

生まれている年代がわかる。

 

「リンスはお湯で溶いて濯ぐ問題」は会社での同僚との世間話しから始まった。

この話は、
会社での世間話から始まった。

実は会社で、他の同僚と何かの世間話をしていた時に、
僕はふとこのリンスの使い方思い出した。

確か小さい頃、そんな使い方をしていたような気がする。

そんな話題を僕が持ち出したところ、

「えー、何それ」
「そんな使い方聞いたことないよ」

若い同僚は、少し小馬鹿にしたように返事を返した。
そして、周囲にいたその同僚と同年代の子たちもことごとく、同じような返事を返す。

そんなリンスの使用方法は知らないと。

「え?」
「それじゃあ、俺の記憶違いなのか?」

そこに、僕と同じ年代の社員が助け舟を出してくれた。

「いやいや」
「確かに小さい頃はそういう使い方していたよ」

そして、僕らよりも上の年代の人も、

「そうだ、そんな使い方してたわ」
「やだ、懐かしい」

リンスをお湯に溶いて注いで使っていたという人が続々と現れた。

よかった。
僕の記憶違いじゃなかった。

 

使っていた人と使っていなかった人の年代の差。

取り合えず、僕の記憶の正しさは、
証明された。

リンスをお湯に溶かして使っていた人、
そんな使い方全く知らなかった人、

これをグループに分けてみると、

1980年代以降生まれの社員は、
全く聞いたことないというグループ。

1980年代以前生まれの社員は、
そういう使い方をしていたことがあるグループだった。

なるほど、

どうやら1980年辺りを境に一般的なリンスの使い方が、
お湯に溶かして注ぐ使い方から、
直に髪につける使い方に変わってきたと推測できる。

と言うか、

仕事中に何をしているんだ?

いやいや、これも社員同士のコミュニケーションを図る仕事の一環だ(とこじつける)

 

なぜ当時はリンスをそういう使い方にしていたのか。

そもそもリンスとは。

洗髪の際に、石鹸に近いアルカリ成分のシャンプーで洗うと、
髪は傷んでしまう。

キューティクルが抜けて、いわゆるダメージヘアになっちゃう。

なので、洗髪後にこれを中和するため、
最後に酸性の水溶液ですすぐ必要があったわけだ。

その髪をすすぐための水溶液として「リンス」が生まれたわけだ。

当時のリンスは酸性が強かったため、
お湯で溶かして使っていたということらしい。

きっと弱酸性のシャンプーやリンスの開発や商品販売が、
1980年代頃から始まったのではないだろうか。

という訳で、

リンスをお湯に溶いて使った経験がある人は、
1980年代以前生まれ。

その使い方を知らない人は、
1980年代以降の生まれという、

年代判別法を僕は発見してしまった。
(僕の会社内限定判別法)

残念ながら、このデータはサンプル数が少ないため確実ではない。

でも、サンプル数を増やせば、
もしかしたらリンスの使い方で生まれた年代を判別するというこの法則が、

実証されるかも知れない。

 

誰か、やってみてくれ。(最後は投げる)

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